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今の自分:余白を楽しむ技術者
「仕事も、自分自身の成長も、家族との時間も、全部欲張りたい。」
そんな思いで、建設コンサルタントとして働きながら、GISやPython・AIを駆使して業務をハックしています。
かつては残業に追われる日々でしたが、今は「自動化」と「ミニマリズム」の合わせ技で、人生に大きな「余白」を作ることに成功しました。
その余白で、ベンチプレス100kgに挑戦したり、技術士の勉強をしたり、子供の成長を特等席で見守る毎日を送っています。
過去の自分:いかにして「重荷」を下ろしたか
実は、最初からこうだったわけではありません。
かつての私は、物に溢れた実家や、親からの過度な期待、そして「こうあるべき」という世間の常識にがんじがらめになり、メンタルがボロボロだった時期があります。
「自分は親のために生きているのか?」と自問自答した20代。
そんな時、ミニマリズムの考え方に出会い、物理的な物だけでなく、不要な人間関係や思考のクセを「手放す」決断をしました。
>>>ミニマリストの本を読んだら魅了された。ミニマリストのメリットとオススメの本5選
現在は親とも物理的・精神的に距離を置いていますが、結果として、私の心は今が一番晴れやかです。
自分の人生のハンドルを、ようやく自分で握れるようになったからです。
モノや家事を最低限にし、必要なモノで暮らすことで、
「時間」と「お金」が増え、心に余裕を持てる暮らしに非常に魅了されました。
>>>【ミニマリスト】実は捨てて良かった!?ミニマリストが手放したアイテム15選
今では、「時間」と「お金」が増え、心に余裕を持てるようになり、
結果として、20代のうちに貯蓄1000万円を達成できました。
>>>【貯金】凡人 20代夫婦が5年間で1000万円貯めた方法
心も生活も余裕がある生活という基盤をしっかり整えることで、
やりたいことを探したり、やりたいことに集中したり、人生を楽しめることに気付かされました。
このブログで伝えたいこと
人生は、もっと身軽に、もっと楽しくデザインできる。
私がこれまで手放してきた「無駄」と、
手に入れてきた「技術(GIS・自動化)」、
そして「挑戦(技術士・筋トレ)」の記録をここに残しています。
- 仕事に追われて、自分の時間が作れない。
- 人間関係や過去の呪縛に疲れてしまった。
- もっと活き活きと、何かに挑戦したい。
そんな同世代の方へ向けて、私が実践している「人生の余白の作り方」を共有します。 重い荷物を下ろして、一緒に軽やかに進んでいきましょう!