倹約家が人生で買って後悔したもの9選

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
4.「無駄な支出」を抑える

この記事では、20代で1000万円貯蓄した夫婦が、無駄な支出を減らすべく、
今までに買って後悔したもの9選を紹介します。

貯金を増やすためには、無駄な支出を極力減らすことが近道です。

お金を増やしたい!という方に向けて、支出の見直しの参考になると嬉しいです!

  • 20代共働き夫婦が、人生で買って後悔したもの9選
せせらぎ夫婦
せせらぎ夫婦

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 貯金をするのに無駄な支出は?

買う人が悪いわけではなく、私達夫婦はが損したなと感じたことを記載しました。

1. 倹約家が人生で買って後悔したもの9選

倹約家が人生で買って後悔したもの9選

  1. 必要以上の保険
  2. ベットなどの大型家具
  3. 高い食器・必要以上の食器
  4. 高い化粧水等
  5. 低スペックの家電
  6. 洋服
  7. 3次会以降の飲み会
  8. 自分へのご褒美
  9. 資格取得の勉強・費用

必要以上の保険

保険は、「備えないと人生詰む!」というリスクに対して、備えるものです。

そのため、年齢や家族構成などを考慮して、どんなリスクがあるのかを把握し、

公的保険でカバーできるのか、できないかを明確にする必要があります。

新入社員の時に、親の知り合いの保険屋さんから医療保険を進められ、オプションもモリモリで

月10,000円を支払っていました。年間12万円です。

この10,000万円を自己投資や貯金にまわしておけばよかったと感じています。

社会人2年目にお金の勉強を始めてから

20代の独身、共働き夫婦であれば、公的保険+貯金で十分ということを学び解約しました。

現在は子供が生まれたので、掛け捨ての生命保険に加入しています。

>>>関連記事:【リベ大×こども×保険】こどもを授かったので掛け捨ての生命保険に加入してみた。

ベッドなどの大型家具

20代で5回引っ越しをした経験から、ベッドや大型の家具は極力買わないことをおすすめします。

重い家具等は、日常では掃除が大変ですし、引っ越しの際は費用が高くなるからです。

とはいえ、寝具は睡眠の質を向上させるため、投資することは重要でもあります。

おすすめなのは、「マットレス」と「すのこ」を活用することです。

ベッドフレームは大きく、重いですが、マットレスとすのこであれば簡単に移動することができるからです。

我が家では、大人用にコアラマットレス、子供用にエアリーマットレスを使っています。

高い食器・必要以上の食器

来客用の食器や高めの食器を買った時期もありますが、ほとんど使うことはありませんでした。

食器は毎日使う最低限の数で良いですし、高い食器は割れたときのダメージが大きいです。

また、引っ越しのタイミングで処分することで、引っ越しの荷物を減らすこともできるのでおすすめです。

来客時は紙皿や紙コップを利用することで事足りますし、

テイクアウトをすればある程度のカラトリーはついてきます。

日々使わない物のためにスペースを取るよりも最低限の安い食器を使うほうが良いと考えています。

高い化粧水等

SNS等で紹介している商品を購入して使ってみますが、

金額が高く何年も使い続けるのが難しく、結局もとの化粧水にもどることを繰り返してお金を無駄にしました。

毎日使うものや消耗品は安ければ安いほうがランニングコストが低く、貯金がしやすくなるのは明白です。

私達夫婦は、安くて、大容量、肌に優しい、無印の化粧水と乳液を愛用しています。

低スペックの家電

一度は経験があると思いますが、低スペックの家電はすぐ壊れて、再度買うことに繋がります。

家電だけは、多少高くともある程度のスペックのものを買うことをおすすめします。

買い直す費用だけでなく、買い直すための時間なども無駄となるため、

家電は多少お金がかかってもスペックの良いものを購入するほうが満足度も高くなります。

洋服

セール品や高いから安い方にしたなどの妥協して買った服、サイズが合わない服は、着なくなります。

その度に買い替えをすることで、余計な出費になります。

多少高くとも、自分が満足し、長く使えるのであれば、気に入った服を買うことをおすすめします。

気に入った服を着るだけでテンションは上がりますし、気に入った服は大切に扱います。

3次会以降の飲み会

3次会以降の飲み会は「楽しかった」という記憶以外になにか残っているでしょうか。

もちろん、楽しく過ごせたことは良いのですが、

3次会以降の飲み会は基本的に話したことは覚えていないし、クタクタになります。

お店もタクシーも深夜料金で割増になったお金を払いますし、寝不足で翌日のパフォーマンスは最悪で、

復活するのにも時間がかかります。

3次会以降の飲み会はあまりメリットがないため、2次会まででとどめておいて、

別日に飲みに行ったほうが、2回楽しめるなと思うようになりました。

もし、1次会、2次会で抜けづらい場合は、翌日の午前中に予定(歯医者の定期検診など)を入れてしまい、

「明日の朝一に〇〇があるから今日は22時までには帰らないといけない」と、宣言してしまうと帰りやすくなります。

自分へのご褒美

普段頑張っている自分へのご褒美として、買い物をするのはおすすめしません。

「普段頑張ってるから」と言い訳をして買うものは、なにか後ろめたさがあるからです。

どうせ買うのであれば、後ろめたい気持ちが無いように、堂々と購入できるものを購入することが

買い物の満足度も高いですし、大切に長く使うものとなると思います。

資格取得の勉強・費用

なぜこの資格を取るのか理由が曖昧で、なんとなく受験した資格は、取得したところでその先がありません。

この資格を取ることでどんな事ができるようになるのか、

給与が上がる、生活の質が上がる、話のネタとしてなどなどをイメージしてから取得することをおすすめします。

まとめ:お金で失敗したからこそ、お金の勉強をしよう!

今回は、倹約家が人生で買って後悔したもの9選を紹介しました。

倹約家が人生で買って後悔したもの9選

  1. 必要以上の保険
  2. ベットなどの大型家具
  3. 高い食器・必要以上の食器
  4. 高い化粧水等
  5. 低スペックの家電
  6. 洋服
  7. 3次会以降の飲み会
  8. 自分へのご褒美
  9. 資格取得の勉強・費用

最初から貯金がうまく行ったわけでなく、

失敗して、無駄だったと後悔したからこそ、お金に関すことを勉強し始めました。

また、何が自分を幸せにするのかを考えるようになり、

一般的に必要とされているものが、自分たちに必要でなかったり、

貯蓄をするうえでは避けるべきものであったりすることに気づきました。

多少の失敗はあるものと思いながら、その都度見直して、貯金を続けていきましょう!

>>>関連記事:【貯金】凡人 20代夫婦が5年間で1000万円貯めた方法

>>>関連記事:【貯金】貯蓄0円→1000万円貯めるために実践したこと9選(収入の範囲内で暮らす方法)

タイトルとURLをコピーしました